
Range(“A1″).NumberFormatLocal = ” “
” “の中に決められた文字列を入れることで書式を設定することができる。
CSVをシートごと取り込んだときとかシートを新しく作るマクロを組んでるとセルの書式がなくなったりしてるからそんな時にマクロの中に追加しておくといちいち変更する必要がないから便利。
あと元々設定されている書式がいまいちな時とかに使うかな。
Range(“A1”)とかセルを直接指定すると効率が悪いので代わりにCells(1,1)で数字の部分を変数を組んでループさせて任意の列の行を必要な分だけ書式を変更するようにしている。
以下よく使ってる書式
| ” “に入れる文字列 | 書式 | 表示例 |
| 0 | 数値 | 1000 |
| ###,##0 | カンマ付き数字 | 1,000 |
| yyyy/mm/dd | 西暦/月/日(二桁) | 2024/09/05 |
| yyyy/m/d | 西暦/月/日 | 2024/9/5 |
| @ | 文字列 | 例なし |
最後のやつは「7-1」とかの日付じゃない文字がExcel側が自動的に日付の書式を入れてくるからそれを防止するときに使うかな。
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